テーマ:学校教育

「9月入学にならなければ、日本の教育は終わり」の巻

変わらなきゃも変わらなきゃ 日本で新型コロナウイルスが問題になり始めてから3か月ほど経ちました。 まだ、3か月なのか。 とても長く感じています。 活気のあった社会は大きく様変わりし、先行きの不安に世界中が困り果てています。 しかし、そのような中でも、子どもたちは元気です。 僕の住んでいる地域では、小・中・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「学校の先生の子どもに好かれたいは問題」の巻

先生の「子どもに好かれたい」は問題 職業柄、学校の先生には「子ども好き」の人が多いようです。 情熱をぶつける相手は子どもたちですから、子ども好きに越したことはありません。 中には、「子どもはそんなに好きではない」という人もやってますが、それはそれで問題ないでしょう。仕事をきちんとしてくれればいいことです。 た…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「成功するダイエット の方法は学校で教えよう!」の巻

成功するダイエットの原則 世の中、さまざまなダイエット法が湧いては消え、湧いては消えしていますが、成功するダイエットには、共通の法則があります。 それは、「摂取カロリー < 消費カロリー」の毎日を送ることです。 当たり前のことだとおっしゃる方も多いでしょうが、世の中にはそんな基本的なことを知らない人もたくさんいます…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「なぜ、学校では敬語を教えないのか?」の巻

ありがと事件? 「あ・り・が・と。」 ある小学校の入学式で、校長先生が新1年生に新しい教科書を渡す場面で、代表の子が放った言葉です。 事件と言うほどのことではないのですが、その一言に驚いたことはもちろんのこと、同時に学校現場の行く先が明るくないことをあらためて感じたのでした。 校長先生に「ありがとう」とは、どうい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「勉強ができるできないの鍵は『国語』と言う噂」の巻

学校の勉強で一番難しいのは数学? 教科教育の中で、一番難しいのは数学だと思っている人は多いと思います。 以前、理系と文系の違いは、理系か理系でないかという話をしましたが、高等教育で子どもたちが行き詰まる教科で、数学が多いのは事実です。 これは、暗記教科か思考教科かということが大きな理由でしょうが、よくよく考えると、中…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「給食時間15分とは驚きの短さと思ったら昼食時間だった」の巻

 横浜市の公立中学校の昼食時間「15分」が9割  学校現場から離れてかれこれになるのですが、ニュースを見ているとやはり学校の話題には脳が反応してしまいます。  昨日は、横浜市の公立中学校の昼食時間のことが流れていたのですが、なんで給食時間じゃないのかと思ったら、弁当なんだそうです。  僕の住んでいる地域の公立中学校…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「夜はなぜ暗い?ぼぉーっと生きてませんよ」の巻

 年度初めからずっと、仕事でバタバタしていたのですが、連休明け、少し仕事が落ち着いてきたため、取り溜めていたテレビ番組を見ています。  録画している番組は、情報番組が多いのですが、NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる」も結構気に入っていて見ています。  しかし、どうも引っかかるテーマが多い。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「叱っている途中で泣く子は 実は反省してない?」の巻

 今回は、生徒指導の話題でいきます。  子どもを叱っていると、すぐに泣く子がいますよね。  そんな時、あなたは、どう思いますか?   「涙は女の武器」   世の中では、こんなことも言いますが、男性に限らず、大人はみんな涙に騙されます。  それは、先生も一緒です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「給食の完食指導は必要か?」の巻

給食の完食指導は昭和20年代からずっと問題?  給食の完食指導が問題になっているという記事を見ました。  要は完食を強要する指導について、好き嫌いがある子には酷ではないかという議論ですが、学校給食は、日本人であれば、ほぼ全員が経験していることですので、この問題については各々の意見があるかと思います。    この嫌い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「小学校で英語教育が始まると困る先生が多い?専科制にせい!」の巻

 新年度も始まり、一週間余りが過ぎました。  僕も教育の仕事に携わっているので、毎年この時期はバタバタとしますが、少し落ち着いてきました。  春はいいですね。新しいことがいっぱいあって。  気持ちもリフレッシュできます。    学校の春というテーマで、新しいことを探してみたのですが、変わったことは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「PTAは 学校に必要なの?」の巻

 結論からいうと、PTAは、学校運営には、必要ありません。  明日、この組織がなくなっても、毎日の教育活動には、全く影響しないということです。もし、「いや、影響する」という先生がいるなら、その学校は、きちんとした学校運営ができていない証です。    さてさて、PTAとは、何なのか。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「鹿児島実業高校の飲酒喫煙問題から考えるモラルセンス」の巻

 高校サッカー界の名門、鹿児島実業高校の飲酒喫煙問題がニュースになっていましたが、教育側の立場から言わせてもらうと、中学生・高校生の飲酒喫煙は、そんなに驚くことではありません。「まあ、よくあるよね」といったところです。  知らない(ふり?)のは大人だけで、隠れてやっている子はその辺に結構います。  現に先月も、近く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「選抜高校野球入場行進曲に世界に一つだけの花?から考える競争教育」の巻

 春の選抜高校野球が始まりました。  毎年、行進曲が話題になりますが、今年は、「世界に一つだけの花」と「どんなときも。」だそうです。  この曲の選曲には、はてなマークが点灯する人もいると思います。 「ナンバーワンにならなくてもいい?」ということですね。  春の選抜は、県でナンバー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「先生には人の気持ちがわからない人が多い  教員心理学②」の巻

 前回のつづきです。  なぜ、Aさんに、まず、B先生に相談するように言ったのかの種明かしです。  僕は、Aさんからそのいじめの内容を詳しく聞いた上で、いじめ自体は早期に解決できると判断。  すぐに指導に入りたいところですが、その副産物として起こりうる、もっと深刻な状況を懸念していたのです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「先生には人の気持ちがわからない人が多い  教員心理学①」の巻

 教師になるには、一応、心理学も勉強します。  しかし、心理学と言うのは、意外と曖昧な学問なので、それを勉強したからといって、即、教育に生かされるわけではありません。あくまでも参考分野の一つです。  生徒指導でも学習指導でも、人にモノを教えるというときは、人の気持ちがわかった上で、その上をいかないと指導はできま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「従業員の不適切動画問題は 動画をあげることが問題ではない」の巻

 昨今、大手飲食店やコンビニなどの従業員による不適切動画の投稿が問題になっていますが、報道をみていると、なぜか動画をSNSにあげる行為を問題視している感が強いのに驚いています。  企業も、従業員に対して、「ネット投稿の社会的影響や責任について指導」とか「携帯電話を店内に持ち込まないなどのルールの徹底」などといっている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「家庭の経済力と子どもの学力の比例関係を解消するには?」の巻

 なぜか、「家庭の経済力」と「子どもの学力」を紐づけようとする人が多いのですが、直接的な関係は実はありません。  ですので、この関係を解消するのは、簡単と言えば簡単です。  間接的なつながりを途中で絶てばいいのです。  教育格差を生んでいる最大の原因は、公教育の不甲斐なさであり、みなさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「学校にスマホ。あり?なし?」の巻

「学校にスマホ、ありかなしか。」 という、まあまあゆる~いテーマにも触れてみましょう。  あなたは、率直にどう思いますか。ダメ?OK?  学校側の人間と、家庭側の人間で、意見は割れそうな感じですが、まあ、理由を考えていけば、大まかな結論は出るでしょう。 「学校には学習に必要…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「体罰 と 暴力 のちがいを 言えますか」の巻

 学校では「体罰はダメ」と公にはなってますが、あなたは、どう思いますか。  否定派?それとも肯定派?  あるアンケートでは6対4みたいな数字も出ていますが、理想と現実みたいなこともありますので、答える方も難しいところでしょう。  上の世代になればなるほどより肯定的で、若い世代になればなるほどかな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「道徳教育は 心の教育ではない」の巻

 道徳の教科化がされたみたいですが、学校における道徳教育とは、はたしてどのようなモノなのでしょうか。  ここで、世の中の誤った認識を一つ挙げるとすると、「心」と「道徳」が何か同じモノのように捉えられていることです。  今から十数年前だったか、「心のノート」なるものが、学校で子どもたち全員に配…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「小学3年生でひらがな、カタカナが書けない不思議」の巻

 小学3年生の担任をした時に、漢字の宿題を出すと、ある保護者がこんなことを訴えてきました。 「うちの子は、まだ、ひらがなやカタカナがきちんと書けません。なので、この漢字の宿題は、この子にはできそうもないのです。先生、どうしたらいいでしょうか。」 「それは大変だ」となりそうですが、まあ、ひらがなカタカナが書…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「教育界の禁句にあえて触れていくことの大切さ」の巻

 教育界には、口にしてはならない「禁句」というものがいくつかあります。  しかし、教育原理を多角的に見ていくためには、あえて一般的にはダメだと言われている考え方に立たないと、見えない真実があるということも事実です。  世の中には、「本音」と「建前」というものがあるからです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「遅くまで学校に残って仕事をする新任教諭に異常だといった教頭」の巻

 僕は、以前、小学校の教員をしていたのですが、就職したのは、20代後半です。  大学を出てすぐに就職しても良かったのですが、そうしなかったのには2つ理由があります。  1つは、大学院にいったこと。  もう1つは、20代の間は学校以外の世の中を見ていおこうと考えたからです。学校の先生は「世間知らず」とよく言…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「分数がわからない先生が 算数を教えている問題」の巻

「分数って、教えるの、難しいですよね。」 と、ある先生が言ってきたので、 「なかなかね。」 と話を合わせておいたのですが、以前から、ずっと気になっていることがあります。  それは、教えるのが難しいというか、分数に限らず、算数をわかっていない先生が多すぎるということです。   以前のブ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「恵方巻き問題から考える“なぜ”の教育」の巻

「恵方巻きの廃棄が、なぜ問題なのか、あなたは、きちんと理由まで答えられますか。」  恵方巻きの作り過ぎによる食品ロスの問題が、今日もメディアで取り上げられていましたが、何が問題なのか、具体的な理由まで答えられる人はいるでしょうか。  おそらくほとんどの人は、ただただ「もったいないから」と答えるでしょう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「長財布を持つと金持ちになれると思っている人」の巻

「お金持ちになりたいから、長財布に変えようかな。」 「ふーん。」  知人が本気(マジ)な顔で話しているのを、コーヒーを飲みながら軽く流しました。  少し前にそんな題名の本も流行って勘違いしてる人が結構いましたが、ここにもいましたか。それも今更、このキャッシュレスの時代に・・・    …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「勉強ができない人は 東大生をバカにする」の巻

 あなたは会社を立ち上げました。(仮)  社員を募集します。  そこに、東京大学出身のAさんと、無名大学出身のBさんの応募がありました。  どちらか一人を社員として採用するとしたら、どちらの方を選びますか。  ※人柄はどちらも良さそうです。 「東大生は、社会人としては使えな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「勉強ができない人は マニュアルをバカにする」の巻

 幾度となくすべきことを伝えても、全くもってできないのはなぜなのか。  僕は、子どもたちを教えながら、いつも悩んでいます。 「こうするんだよ。」  難しいことを言っているわけではありません。  誰にでもできる簡単なことも、言った側から違うことをするのです。 「今、言ったよね。」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「国語の授業がダメダメすぎる」の巻

 国語の力を伸ばすにはどうしたらいいのか。  これは、今のところ学校教育の永遠の課題となっています。  答えはあるにはあるのですが、現場では、だれに聞いてもちゃんとした答えを持っていません。更に、国語を勉強する理由さえ明確に答えられない先生が多いことには、呆れるばかりです。   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「詰め込み教育 ホントは大切」の巻

 さて、突然ですが、「温故知新」という言葉を知っていますか。  日本人は、なんでもかんでも新しいものに飛びついて、それがいいと理由なく言っていますが、少し立ち止まって、古いものを見直してみることも必要ではないでしょうか。  それは教育の世界も同じです。 「〇〇な学習はもう古い」なんてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more